面白フライ
面白フライとは言え、魚の揚げ物では御座いません<(_ _)>
私めが、25年程前にあだ名を「おしょー」と付けた友達が居ます。
その彼は20年程前に「俺は都会に行く」と言い残し
忽然と高知から消え去りました。
元々我々は雷魚マンで、
釣具屋で知り合い仲良くなり一緒に釣りに行き出しました。
最初の頃は「釣りに行きたい」とか電話で話してましたが、
何時の頃からかお決まりの音信不通・・・
と、ここまでは良くある話ですよね。
じゃが、数年前家電が鳴りました。
「はい、もしもし」「・・・・・」「もしもし(--;)」
「あの~」「はいはい」「○○さんのお宅でしょうか」
遠慮がちに喋る人だなぁ、声を聞いてもわからんのか?
「はい、そうですが」「僕○○ですが、○○さんは居られますか」
「私ですが」「あの~僕○○です」「はい?」
苗字を聞いてもピンと来ない僕。
余りに僕が気づいてくれないので遂に奥の手できた。
「僕、おしょーです」「おおっ!おしょーか~元気かや」
「はい、元気です」「○○さんも元気ですか」
この野郎~標準語喋りやがって、余所余所しいぞ( ̄へ ̄)
「お前、土佐弁忘れたがかや」
「忘れてないですよ」「元気やったがか?」「はい、お陰さまで」
余所余所しい彼であったが、
17~8年振りの会話なので仕方が無い。
じゃが、当時はとても仲が良く、
僕の住んでたアパートで一緒に住んでる様なくらい泊まってた。
思い出せば奴のお陰で1週仕事をサボり、
クビになりそうになった事もあったなぁ(^^;)
その時は穴内ダムに行きまくってた(^^)v
とにかく非常に懐かしいのだ。
「よ~番号が分かったにゃ~」
「昔の電話番号帳が出て来て掛けてみた」
彼は横浜で大工をやっていたのだ。
お互い携帯を教えて、高知で再会を果たしたのだ。
この電話から高知に帰って来る時は再び合う様になった。
都会人とは言え、釣りは止めてなくフライを楽しんでる。
前のブログでは北海道のイトウを掲載したのだが、
僕が雷魚を現在もやってる事を話して、雷魚にも一緒に行った。
その彼が雷魚をフライで釣りたいと製作したフライを紹介します。
ネコっぽいぞ。
これはライオン♪
かえる(^^)v
レッグまで付けて(^▽^)
今度は手も♪
毒ガエル(^o^)
春に行かないとフライでは無理があるぞ!
待ちゆうき行こうゼ!
猿払のイトウが綺麗だったからまた掲載しようかな~?
見たい?そう見たいかぁ・・・よし!
画像は保存してるからお楽しみに♪
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